こんにちは、ちーばんです🍀
ヒアルロン酸注入というと
「シワを消す治療」
「入れすぎると不自然になる」
そんなイメージを持っている方も多いと思います。
実際、クリニックで働いていた頃も
「ヒアルロン酸って怖くないですか?」
「何ccくらい入れたらいいですか?」
という質問をよく受けていました。
でもヒアルロン酸は、
向いている人・向いていない人がはっきり分かれる治療です。
今回は
✔ ヒアルロン酸注入がどんな治療なのか
✔ 向いている人/向いていない人
✔ 年齢で判断しなくていい理由
を、現場目線で正直にまとめます。
ヒアルロン酸注入ってどんな治療?
ヒアルロン酸注入は、
**シワを消す治療というより「ボリュームを補う治療」**です。
年齢を重ねると、
額・こめかみ・目の上・頬などは少しずつ痩せていきます。
すると
・影ができる
・顔が疲れて見える
・ゴツゴツした印象になる
こうした変化が出てきます。
ヒアルロン酸は、
そうしたボリュームロス(減ってしまった立体感)を補う目的で使われることが多い治療です。
ヒアルロン酸のメリット
ボリュームを補う治療の中では、ヒアルロン酸には次のような特徴があります。
- 比較的安全性が高い
- 施術時間が短い
- 外科的な手術に比べると費用を抑えやすい
そのため
他の治療(ボトックス・糸リフト・レーザーなど)と併用されることも多いです。
「まずは大きな手術をせず、少し整えたい」という人が選ぶことも多い印象でした。
ヒアルロン酸注入が向いている人
ヒアルロン酸が向いているのは、こんな方です。
- 顔の凹み・こけ感が気になる
- シワというより“影”が気になる
- 表情ジワではないシワが目立つ
- 少量からナチュラルに整えたい
- 他の治療と組み合わせたい
特に
「昔より顔が平たくなった気がする」
「疲れて見られることが増えた」
という方は、ヒアルロン酸が合うことが多いです。
ヒアルロン酸注入が向いていない人
一方で、ヒアルロン酸が合わないケースもあります。
- たるみが主な原因のシワ
- パンッと一気に若返りたい
- 1回で完成させたい
- ダウンタイムゼロを求めている
ヒアルロン酸は魔法ではないので、
たるみが原因の場合は、ヒアルロン酸だけでは改善しきれないことも多いです。
このあたりを知らずに受けると
「思ってたのと違う」
「なんか不自然」
と感じやすくなります。
よくある誤解|年齢で量は決まりません
「ヒアルロン酸って何歳から何cc入れるんですか?」
という質問をよくあります。
でも実際には、
年齢で注入量が決まることはほとんどありません。
大切なのは
- その人のたるみ具合
- どの部位のボリュームがどれくらい減っているか
です。
20代でもボリュームロスが目立つ人もいれば、
40代でもほとんど必要ない人もいます。
「〇歳だから〇cc」という考え方は、あまり参考になりません。
実際に受けてみた体験(おでこヒアルロン酸)
私自身は、年齢というより
もともとの骨格と凹みが気になり、おでこのヒアルロン酸注入を受けました。
実際に入れた量や、痛み・ダウンタイムについては
体験レポで詳しく書いています👇
👉【体験レポ】おでこのヒアルロン酸注入|痛み・ダウンタイム・何cc入れた?
まとめ|ヒアルロン酸は「合う人にはすごく良い」
ヒアルロン酸注入は
- 比較的安全
- ナチュラルに変化を出しやすい
というメリットがあります。
でも
✔ 誰にでも必要な治療ではない
✔ 年齢で判断するものでもない
ということも、とても大切です。
受ける前に
「自分は本当にボリュームを足す必要があるのか?」
をカウンセリングで確認し、一度整理してみてください。
このブログが、
冷静に判断するための材料になれば嬉しいです🍀


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