たるみの原因は脂肪・筋肉・靭帯・骨の萎縮など複雑です。
HIFU・RF・ヒアルロン酸・糸リフトの違いと選び方を30代40代向けに解説。
治療の順番や組み合わせもわかります。
こんにちは!ちーばんです🍀
「最近フェイスラインがぼやけてきた」
「ほうれい線が深くなってきた気がする」
こういったお悩み、年齢を重ねるごとに多くなりますよね…
ひとことで“たるみ”と言っても、
原因はひとつではありません。
実は、たるみは
- 皮下脂肪
- 表情筋
- 支持靭帯
- SMAS
- 骨の萎縮
など、複数の要因が絡み合って起こります。
だからこそ、
治療も一つでは足りないことが多いのです。
たるみの原因はどこにある?
① 表皮〜真皮の浅い層のゆるみ
・ハリ低下
・たるみ毛穴
・小じわ
この層には
- IPL
- フラクショナルレーザー
- マイルドなRF
などでアプローチ。
皮膚表面のハリ改善が目的の施術です。
② 真皮〜脂肪層の中間層のゆるみ
頬を軽く引き上げると
ほうれい線が改善するタイプ。
この層には
- HIFU
- RF治療
が有効。
中間層(脂肪層・真皮層)を引き締めながら、
コラーゲン再構築を促し、リフトアップを狙います。
たるみに悩む方の多くは、
ここへのアプローチである程度改善します。
比較的痛みが少なく、ダウンタウンがあまりないため、この施術から始める方も多いです。
★HIFUが向いてるかどうかはこちらの記事でご紹介しています
👉HIFU(ハイフ)が向いている人・向いていない人|やる前に知るべきこと
★HIFUが向いてるかどうかはこちらの記事でご紹介しています
👉【体験レポ】HIFU(ハイフ)の効果は?痛み・ダウンタイム・何回で変わる?
③ 機械では難しい深い層のたるみ
頬を“ぐっと”強く持ち上げないと
改善しないレベル。
この場合は
- スレッド(糸リフト)
を用いて物理的に引き上げる方法が選択肢。
前述のHIFUなどで満足が得られない場合や、しっかりと引き上げたい場合はこちらがおすすめです。
④ 強い皮膚余剰がある重度たるみ
皮膚が余っている状態では、
機械や糸だけでは難しいことも。
その場合は
- フェイスリフトなどの外科手術
で直接皮膚を切除する方法が適応になることもあります。
⑤ ボリュームロスによるたるみ
頬を引っ張っても改善しない、凹んでいるほうれい線や
位置が下がってしまった頬(チーク)は
ヒアルロン酸でのボリューム補填、引き上げが効果的です。
★ヒアルロン酸注射をしたいけど、何cc入れたらいいのか、料金が気になる方はこちら
👉ヒアルロン酸注入は「何cc入れる?料金は?」|後悔しないために知っておいてほしいこと
実際はどう選ぶ?
もちろん肌表面から深層まで全ての層にアプローチするのがよいですが、
多くの場合、
✔ HIFU
✔ RF
✔ スレッドリフト
である程度のたるみの改善が可能です。
そして重要なのは“順番”。
おすすめされることが多い流れ
① まずHIFUやRFで中間層を整える
② 1〜2か月待って効果を確認
③ ボリュームロス部分にヒアルロン酸注入 or ハリを出す系の浅い層への治療
この流れだと、
無駄な治療をすることなく効果を最大限に発揮!
顔全体のバランスを整え、
自然に引き上げることが可能です。
ヒアルロン酸・糸・手術の違い
- ヒアルロン酸 → ボリューム補填
- 糸 → 物理的リフト
- 手術 → 皮膚切除による根本改善
一方、
HIFUやRF、レーザーなどの機械は
皮膚の再構築を促す“機器治療”。
皮膚の劣化改善という意味で
とても重要な役割があります。
まとめ|たるみ改善は選択と組み合わせが鍵🗝️
たるみの原因はさまざま。
一番大切なのは
✔ 原因の特定
✔ 治療の組み合わせ
✔ 順番の見極め
これらをよく医師と相談し、予算なども考えながら納得のいく治療を選択すること。
「とりあえずヒアルロン酸!」ではなく、
全体設計を考えることが重要です🍀


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